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可愛がりすぎず

子犬を迎えると、その可愛らしさに飼い主が甘やかすということがよくあります。子犬は、生後3週間から12週間位からしつけをしないと飼い主に従わない、社交性がない、わがまま、無駄吠えをするなど後々の問題行動を起こす原因となります。

子犬のしつけで最初に行うことは、飼い主との主従関係を理解させることです。おもちゃで遊んでも、飼い主が勝つようにして、おやつも飼い主の手から与えるなど、飼い主がリーダーであることを覚えさせます。

次に環境適応です。慣れない人の家に連れてこられて子犬も戸惑います。でも、この時期の犬は環境適応も良いので、神経質にならずに自然と迎え入れましょう。

健康面で食べ物同様に大切なのは睡眠です。犬専用の寝床を作ってあげると安心して眠れます。子犬の時期は寝るのも仕事のうちです。良い睡眠を取らせましょう。

少しずつ大きくなり、ワクチン接種が始まる時期には、外界、他の犬や人とのふれあいも社会性の発達には必要なので、少しずつ機会を設けましょう。

可愛がるだけではなく、しつけは、飼い主が一貫した姿勢で厳しくするときは毅然として臨むことが大切です。