2/8 ペットフード偽造事件
中国産の原料を使ったフードを食べた犬と猫が亡くなるという事件がありました。
この事件で、中国企業とアメリカの企業が起訴されることになりました。
日本でも食の安全について、連日ニュースになっていますが、ペットフードも偽造されていたなんてショックですね。
たんぱく質の含有量を水増しするために、有害物質のメラミンがフードに含まれていたそうです。
これで、ますますペットフードの安全に対しての意識が高まっていくのではないかと思います。
2/9 愛犬へ遺言状
自分が死んだ後のことが心配で、遺言状を生前に作成している方が増えているそうです。
高齢の方でしたら、自分がいなくなったら誰が愛犬の世話をするのか心配になる気持ちも分かります。
ですが、この遺言作成にも心配な点があるそうです。
ペットは、法律の上では「物」として扱われるため相続人にはなれません。ですので、負担付き遺贈という形で相続させるのだそうです。
負担付き遺贈というのは、犬であれば世話をする代わりに遺産を与えられるものです。ですが、飼い主亡き後、遺産だけもらって犬の世話をしなかったり、なつかないため飼育を放棄する人も出てきているそうです。
遺言状を作るときには、このようなことも頭に入れて細かく決めていく必要がありそうです。
3/19 針金犬を無事に保護
福岡県にいた、首の周りに針金が食い込み痛々しい犬が無事保護されました。
現在は、針金はなく首の周りの筋肉が傷ついている状態だそうです。2006年に発見されて以来、警戒心が強くなかなか捕獲が困難だったそうです。
きっと、人間に虐待され不信感を抱いているのだと思います。
引き取り手になりたい方が複数いらっしゃるようで、これから幸せな人生を歩んでもらいたいものです。
