盲導犬ついて
盲導犬は、第一次大戦後のドイツで始まりました。戦争で失明した兵士の目の代わりとなるよう訓練されたのです。
日本では、2003年に身体障害者補助犬法が施行され、盲導犬は補助犬として位置づけられるようになりました。
目の不自由な方の目の代わりとなって、歩いたり危険から身を守るように訓練されます。観察力、洞察力、記憶力など高い能力が要求されます。主人を危険から守るために、ときには命令に従わないこともあります。盲導犬は、仕事中にはハーネスという胴輪をつけます。
日本では、ラブラドール・レトリーバー、ジャーマン・シェパード・ドッグなどが盲導犬として活躍しています。一般的に、飼い主に従順なメス犬が適しているといわれています。
盲導犬についての詳しい情報は、日本盲導犬協会のサイトをご覧下さい。
日本盲導犬協会(J.G.D.A)盲導犬に関する情報や、募金や盲導犬訓練士についての情報が掲載されています。
