散歩のしつけとマナー
犬の散歩は、飛び出したり、噛み付いたりと事故の原因になる要素がたくさんあるので、飼い主がコントロール出来なければなりません。
また、しつけと同じようにマナーも守らなければなりません。排泄物をきちんと処理し、持ち帰らなければ条例違反になり罰則を受けることもあります。
トレーニング法
・犬にグイグイ引っ張られて、主導権を握らせないようにトレーニングします。
・リードを短く持ち、犬を脇にぴったり寄せて歩きます。
・飼い主の判断で、突然逆方向に方向転換します。このときに、犬のほうを見てはいけません。
・またしばらく歩いたら、方向転換します。繰り返し行い、飼い主が散歩の主導権を握るようにして下さい。
