事故防止に役立つ待てのしつけ
待てのしつけが出来れば、犬の動きをコントロール出来るので、とっさの事故や危険から身を守ることも出来ます。
ポイントは、待ての時間を徐々に長くしていくことです。
まずは、簡単な座れの姿勢で待てのトレーニングをして、慣れてきたら伏せの姿勢でも出来るようにトレーニングしてみましょう。
トレーニング法
・まず、犬に座れを命令し、座った姿勢を維持させます。
・飼い主は、「待て」と言ってから、徐々に後ずさりして犬から離れていきます。
・犬が動かなかったら、犬のもとに戻って褒めてあげます。動いてしまったら、最初からやり直して下さい。その際には、叱らず淡々とトレーニングを繰り返します。
・出来るようになったら、徐々に距離を離していき、ご褒美なしの手サインだけでも出来るようにトレーニングします。手サインは、手の平を犬のほうにかざすようなサインがいいでしょう。
