犬の選び方
チェックポイント
犬を選ぶときには、入念に犬を観察しましょう。
体をチェックしてみないと、病気を持っているのを見抜けなかったり、性格的に合わない犬を選ぶことになってしまいます。ペットショップのスタッフやブリーダーなどから、その犬についての情報を集め相談しながら選ぶようにしましょう。
性格
集団でいるところを観察してみれば、その犬の性格が良く分かります。
元気にじゃれ合っているようであれば、活発で元気な性格ですし、隅のほうでじっとおとなしくしていれば、おとなしい性格です。
ただし、子犬は寝ていることが多いので、ペットショップのスタッフなり、ブリーダーに詳しく聞いてみる必要があります。
口・鼻
口は、歯の噛み合せ、口臭、歯ぐきや粘膜の色が健康でピンク色をしているか確認してみます。
鼻は、鼻が湿っているかどうか、鼻水など出ていないか確認してみます。
目
目は、まず正常に見えているかどうか確認してみます。人差し指で目の動きを観察してみましょう。
続いて目の充血はないか、目ヤニが出ていないか確認してみます。
また、目を見れば、犬の性格もある程度は予測できます。おどおどしているような犬は避け、表情な豊かな犬が好ましいです。
被毛・体つき
被毛は、清潔かどうか確認してみます。とくに、肛門周りの被毛は要チェックです。汚れがひどい子犬は、不健康です。
皮膚の状態も確認してみましょう。かゆがっていないか、湿疹などが出来ていないか確認してみましょう。
体つきは、実際に触るなり、抱っこするなりして確認してみましょう。背中を触ってみて痩せていないか確認してみます。
尾・おしり
尾は、元気であればよく動かします。巻き尾、垂れ尾など犬種に合った形になっているかどうか確認してみましょう。
おしりは、肛門周辺をよく観察してみます。汚れているようだと下痢をしている可能性が高いです。
四肢
歩き方を見て、ふらつきなどないか確認してみましょう。また、足の裏を見て、肉球や狼爪なども確認してみましょう。
